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2007-12-23(Sun)
ここは……
小説&鏡屋です!!小説は小説ですけど・・・
『鏡屋』っていうのは
相談に乗ったり、可能だったら願いを叶えたりと・・・いわゆる
万屋だったり♪
例えば…
日々の鬱憤を晴らしたりとか(コメントでね)
とかく、そーゆーこと。。。
2007-12-12(Wed)
一、雪は可憐に・・・
あたしはただ、親友に会いたい。ただそれだけ。ただ、それだけ……。
「なのに、なんでこんな山道を登らなきゃ…」
ならないんですか・・・、最後が声にならないくらい疲れてます、あたし結崎 皐月(ゆいざき さつき)。
親友 有井 舞(あらい まい)からの一通の手紙を頼りにここまで来たのだが…
「絶対こんなところにあるわけないだろ…」
何せここは木がうっそうと生い茂る山の中。
はぁ〜、もう帰ろうかな……いやっ、もう少しは行ってみよう。
と、一息ついて一歩踏み出したとき、目の前に大きな…そりゃもう、見たこともないような、でぇっかい門があった。おまけに純洋風の黒い槍の柵まで。
あたしは、試しにここに入ってみた。だってここしか見当たらないんだもん…。
―――ヒューン、ドカッ、バコーン―――…
…怪しい…怪しすぎる…音的に危険な気が……
ふと、目の前が真っ白になる。それは白い着物を羽織った黒髪の子だった。
「「へ?」」
あたしと彼女の声が重なる。そこへ、新しい声が加わる。
「おいっ、コラァァ!!」
そして声の主から、赤い物が飛んでくる。
「え、ちょ、ちょっと待ったぁ!!!真弥ぁぁーっ!!」
ひ、火の球が飛んでくるーっ!!
「「イヤーーーーッ!!!」」
―――パンッ!―――
「「「え…?」」」
今度は3人の声が重なった。
「もしかして、あたし…R○Gの世界に入ったの?!」
それがあたしの開口一番だった。二人は顔を見合せくすっと笑った。
「えと…。ここは京都府で…月読学園というんだけど。」
あ、ここだ!
「あ、あの!舞、有井 舞知りませんか?」
二人はまた顔を見合わせる。
「知ってるよ。でもその前に来てもらいたい所があるんだけれど。いいかな。」
「そうしたら、舞と会えますか?」
彼女はあたしの眼をじっと見てから微笑んだ。
「うん。あなたなら。」文字色
2007-12-12(Wed)
えぇっと、ここは
風音と話したり、
風音の独り言があったりする場所で〜す★
と、いっても、あんま使い道ありません(え
つまり、架雁や、刃に話せない事をはなそう♪…にみたいな
2007-12-12(Wed)
◇前置き◇
京都、貴船の山奥。普通の人は行かないような、普通の人には見えない。そんな辺鄙なところにあるのが、この月読学園。いや。実際、普通の人の目には映らないよう、感じられないようになっている。
そして、この学園にいるのは、とても現実味のない能力を持っている者たちだ。まぁ、学園だから子供たちだけれど。例えば、幻覚を起こせる力、作ったものが勝手に動いてしまう力、虫を操れる力、など。その力をみんなは、卍(もん)と呼ぶ。
そして大人たちは、使える能力は利用し、危険と判断したら監視する。そのために造られたのが、ここ月読学園だ。
と、こんな風に話しているわたし自体もこの学園の生徒である。能力は、風を操る力、武器を作り操る力、そして、予知したり(言霊で)予言したりする未来の力。
みんなは、「風」の卍しか知らない。大人は「武器」まで知っている。全てを知っているのは、この世でただ一人――――……
さて、もうすぐ来るだろうか。波乱の種を持つ、「無」を持つ者が…―――
2007-12-12(Wed)
はじめましてぇ〜〜♪
ちなみに風音です☆
〈区別の仕方〉
風音→普通の喋り方(だと思う;)
架雁→「です・ます」調
刃→まぁ、男子だから・・・
ってなわけで、これから、頑張って更新していこーとっ♪ でゎ